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ドアが開かなくなる事態を回避するために、枠とドアの間に適度なクリアランス(隙間)を確保した耐震ドア枠を、すべての住戸に採用しています。
建物を支える主要構造柱と非耐力壁の間に耐震スリットを採用し、大きな地震の揺れによって、柱や梁が破壊されないように配慮しています。
ドアガード使用時に地震が発生したとき、ドアガードが外せなくなることを防ぐため、付け根部分に隙間を設けました。
吊り戸棚の扉には耐震ロックを採用しました。大きな地震を感知すると扉をロックし、収納物の落下を抑制します。
万が一の停電時などに自動で点灯して、足元を照らす保安灯。取り外して懐中電灯としても使うことができます。
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災害時において重要課題となる飲料水の確保。その対策として、災害対策用小型造水機を設置しました。有害物除去性能の高い”逆浸透膜”により、災害で水道水の供給が止まった際も水を提供します。
普段はベンチとして使用している腰掛け板を外すと、災害時の炊き出しなどに活用できる”かまど”として使用可能。また、非常時に簡易トイレとして使用できる設備も採用しています。
万一の事故や急病人が発生した際、電気的なショックで早期の救命措置を行えるAEDを、管理事務室に設置しています。音声で操作をガイドするため、簡単に操作できます。
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※掲載の写真はメーカー参考写真です。
※概念図は解説用のものであり、実際とは異なります。